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ハーネス型介護歩行器

高齢犬や体の大きなワンちゃんの介護を助ける、介護特化型の歩行器を開発しました。


これまでの布シートの歩行器よりも「簡単に乗せられること」を追求した設計です。

愛犬の介護がもっとラクになる、介護のための、乗せやすい歩行器。
それが、あがりのハーネス型介護歩行器です。
(ただいま特許出願中)

こんなワンちゃんにおすすめです!

通常の歩行器には乗せづらいワンちゃんにおすすめです。

  • 寝たきり
  • 関節が曲げることが困難
  • 関節が伸ばすことが困難
  • 歩けないけど、足をバタバタさせる
  • 痩せ細ってしまい、普通の歩行器では安定しにくい

ハーネス型介護歩行器の特徴

1.ハーネス型の布シート

高さ調節がラク、洗えるから清潔に保てる、体に優しいという布シートのいいところはそのままに、ハーネス型に仕上げました。
持ち上げながら穴に足を通す布シートとは異なり、寝た姿勢のままハーネスに足を通し、そのまま歩行器に装着できます。

2.ママの手を再現した形状

歩きづらくなった、転びやすくなったワンちゃんでも、ママの手で支えると嬉しそうに立ったり歩いたりしますよね。あがりは、それを形にするべく考えました。
布シートで体を包みこむことで優しさを、吊り下げることで安定感を与えます。

ハーネス型介護歩行器の乗せ方

料金

本体がアルミ製の場合

体重(kg)サイズ価格消費税込
1.5~3超小型犬41,000円~45,100円~
3~7小型犬43,000円~47,300円~
7~15中型犬47,000円~51,700円~
15~25中大型犬57,000円~62,700円~
25~35大型犬67,000円~73,700円~
35以上超大型犬77,000円~84,700円~

導入事例

開発に至った経緯

従来の布シートは、高さ調節が楽、清潔にできる、体に優しいと飼い主さんからはとても喜ばれていました。

しかし、関節が伸ばせない、曲がらない、足をバタつかせるワンちゃんや寝たきりのワンちゃんの場合、『歩行器に乗せる』ことが大変だという問題が多々、見受けられました。

特に高齢の飼い主さんや中型犬・大型犬の介護されている飼い主さんにおいては、歩行器に乗せてあげたいけど、でもそれが大変な作業になってしまう…それでは、介護がラクになっていない。

どうやったら、簡単に歩行器に乗せることができるのだろうか?と何度も話し合い、実験を重ね、ハーネスの形のまま歩行器に乗せることが、一番ラクで簡単、安心と思いつきました。

布シートの良さはそのままで、それに少しのプラスを加えることで実現化できました。
あるようでなかった、『ハーネス型介護歩行器』です。

介護は、介護される側も、介護する側も長い道のりです。
ヒトもイヌも介護はとても大変です。
毎日だからこそ、少しのプラスで少しラクに、そして笑顔で過ごして欲しいです。